【 スターウォーズ 】に逃避するブログ【 毎日積立投信もやってます 】

30代半ばオッサン。サクラ記事なしで、心の声を叫びます。

「ルーカスの6部作」にあって、「フォースの覚醒」「ローグ・ワン」に無いもの

「フォースの覚醒」も「ローグ・ワン」も、どちらも酷い映画である。

スターウォーズという括りがなければ、クソつまらなくて見る価値はない。

 

では、一体なにがダメダメなのか。

考えても答えは出ず、モヤモヤしていたいた。

 

でも、おたキングのメルマガを読んで急にピンと来た表現があった。

おたキングは、ヒットする映画の条件を、【「かわいげ」がある 】と表現していた。

 

 映画に対して、「かわいげ」って表現を使うなんてヤバいよね!

さすがキングって呼ばれてるだけあるよこの人。

 

 

さて、 映画の「かわいげ」とは、やっぱりその映画のもつ「愛嬌」だと思う。

「愛嬌があるな~」て思う映画は、やっぱり何度も見直したりしてるんだよね。

「好感」≒「愛嬌」であって、むしろ「愛嬌」を感じるから「好感」を持っと思う。

 

映画の愛嬌って、決してお客への媚(こび)じゃないと思う。

表現が難しいんだけど、どれだけ熱中して創ったか、どれだけこの映画にかけてるんだっていう、その「熱意」なんじゃないかと思う。

それが映画を見る人にも伝わってきて、見る人も愛おしく(いとおしく)なっちゃう。

結局は「熱意」なんだろうね、監督の。

 

 

12月14日は、スター・ウォーズ/最後のジェダイを初回で見てきます。

熱意にあふれた、愛おしいスターウォーズでありますように。

May the Force be with U !