【 スターウォーズ 】に逃避するブログ【 毎日積立投信もやってます 】

30代半ばオッサン。サクラ記事なしで、心の声を叫びます。

【 フォースの覚醒 】 カイロ・レン君は『 ライトセーバーの修行はしてこなかった説 』

まず最初に、私は『ライトセーバー』派ではなく、『ライトサーベル』派ですw

だって子供の頃に日曜洋画劇場でみた、『ライトサーベル』の響きにやられたんです。子供の頃の影響っておっきいんです!今さら変えられません。

 

旧3部作の戦い方って、まさしく『サーベル』っぽいでしょ?殺陣だけじゃなく、フェンシングや剣道の動きも参考にしてるんではないでしょうか。

変わって新3部作は、『セーバー』っぽい戦い方ですね。舞というか演武を参考にしてますね。

 

でも今さら『ライトサーベル』って言われても、今の人には通じないと困るので、このブログでは苦渋の決断で『ライトセーバー』と書きますw

 

さて本題に入ります。

フォースの覚醒でのライトセーバー戦にはがっかりしましたね。素人が剣を持つとこうなるのかっていう戦いでしたね。

 

日本人のみなさんは、どう感じましたか?僕は中学生のころ剣道を授業で習ってましたので、正直言って僕の方がうまく戦えるじゃんって思いました。

日本人は授業で剣道を習うことも多く、テレビのバラエティで剣道の試合があったりして(SMAPが強かったですね)、剣で戦うイメージが出来てる人も多いんじゃないでしょうか。

 

レンちゃんはずぶの素人なんで、剣の『型』を知らなくても当然と思います。

でもお手製のロットでいままで戦ってきたわりには、素人すぎる気がしますけど。

戦ってきた中で、自分の戦い方の『パターン』が出来ていると思うんですよね。

それが今回は見れなかった。切羽詰まった時こそ、今までの『パターン』で戦おうってなると思うんですけどね。。

(余談ですが、戦ってる最中に目を閉じるなんて、ビックリを通り越してもはやアホですわwww僕ならそのすきに、左右に『胴』を入れれますよ)

 

そして問題のカイロ・レン君。

君は自分の『型』をもってないのかね。

3年間週一の授業で習っただけの僕でさえ、途中から自分の『型』というか『フォーム』、勝ち『パターン』ができてましたよ。

(セーバー戦って、フェイントを入れたり、あんまりセーバーで突いたりしませんね。スターウォーズの世界では、僕の『型』は卑怯でみっともないのかもしれませんwww)

 

そこで思ったのが、カイロ・レン君は【 ライトセーバーの修行してこなかった説 】

 

スノークがカイロ・レン君にしてきた修行ってーのは、フォースの修行なんじゃなかろうか。ライトセーバーの修行まで入ってなかったんじゃなかろうか。

 

現実的に、ジェダイが滅んで、カイロ・レン君の敵はレジスタンスなんで、誰も使ってこないライトセーバーの修行なんて、しなくても問題ないでしょ。

 

それよりも、フォースでブラスターを防ぐ修行した方がいいでしょ。

尋問にも懲罰にも使えるフォースグリップ習得した方が効果的でしょ。

 

フォースでブラスターを反射して、フォースグリップでとどめをさす。これこそがカイロ・レン君の勝ち『パターン』だったんじゃないでしょうか。

ジェダイでもない、ひ弱なレジスタンス相手ではこれで十分だったんでしょう。

つまりカイロ・レン君は、ライトセーバーの修行はしてこなかったと僕は思う。

 

 

エピソード8の予告編には、レイちゃんのライトセーバーの修行シーンがありました。

今度こそカイロ・レン君もセーバーの修行をしてくるでしょう。

 

レイちゃんは年老いたルークに。これでは流れるような演武は教えてもらえない。

エピソード3のベン・ケノービのような型か、エピソード5のような荒々しいルークの型でしょう。

 

カイロ・レン君は、スノーク(=メイス・ウィンドウ)から教えてもらうんだから、あのフォームに決まってますね。

 

しかし、3部作の2作目では、この二人の決着はつけないでしょう。

華麗なるライトセーバー戦が見れるのは、エピソード9となるでしょう。

今から楽しみですね。

決して私を落胆させないようにw

それでは、さようなら、さようなら、さようなら。